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コストコナッツまずいや虫?保存方法・酸化やカビは?

コストコナッツ・まずい・酸化・カビ・虫・保存方法

 

コストコのナッツといえば大容量でコスパも良いと人気の商品。

しかし、一方で「まずい」という声もあがっているようです。

また保存方法によっては、酸化が進んでカビや虫が沸いてしまったなんてことも。

今回はコストコのナッツはまずいのか?また、酸化やカビ、虫を防ぐ保存方法についてご紹介していきたいと思います。

 

コストコナッツまずいって本当?特徴

コストコのナッツですが、無塩と有塩の2種類のタイプが販売されているようです。

1. ミックスナッツ(無塩)1.13kg 2258円(税込)
2. ミックスナッツ(有塩)1.13kg 2268円(税込)

2つの商品の内容量と値段はこのようになっています。

比較してみると若干有塩タイプのものが値段が高いようですね。

 

しかし、どちらも100gあたり約200円となっており、かなりコスパが良いです。

そのまま食べても美味しいのでおやつや酒のつまみに食べている方も多いみたいです。

 

また、ナッツは栄養満点で健康にも美容にも良いです。

そのため、ダイエットをしている方の間食にしたり、日頃からナッツを食べる習慣のあるご家庭にもおすすめの商品です。

コストコのナッツ以外にも「ナッツ食べ過ぎると太るの?」「どうなる?」と気になる人はこちらも参考にしてみて下さい。

 

コストコナッツ酸化する?

ナッツは基本的に水分がほとんど含まれていないので、腐ることはありません。

しかし、「不飽和脂肪酸」という脂質が多く含まれていることと、油で調理してあるので空気に触れることで酸化してしまうようです。

 

そのため、開封後は酸化する速度が早くなってしまうため長期間放置したナッツは注意が必要です。

酸化してしまった状態として、触るとベタベタする、古い油の匂いや酸っぱい匂いがするなどがあげられます。

こういった異変を感じたら食べないようにしましょう。

 

コストコナッツカビ・虫も?安全性

コストコナッツを実際に食べた方の中で、「カビが生えている」「虫が入っていた」といった声も見受けられました。

ナッツ類は湿気に弱い食べ物なので、開封したまま長期間放置しておくとカビが生えてしまうことがあります。

 

カビの中でも「アフラトキシン」というカビがあるのですが、この菌は発がん性があるので特に要注意です。

この菌に汚染されたナッツを食べると肝機能障害になる恐れがあります。

そのため、匂いや見た目、味に少しでも異変を感じたら食べないようにしましょう。

 

また、稀にナッツの中に虫が入っていたという口コミもあります。

製造中に入ってしまった虫なのか、購入後に紛れ込んだ虫なのか、何とも言えませんが、虫が入っているのを見つけたら当然ですが食べないようにしましょう。

 

コストコナッツの保存方法

コストコのナッツはとても大容量のため、数日で食べ切ることは難しいと思います。

そのため、食べきれない分は密閉できる容器や袋に小分けに入れて冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存するのが良いそうです。

そうすることによって、酸化する速度を遅くできたり、カビ・虫の発生・混入を防ぐことができます。

 

しかし、どんな方法であれ、ナッツも食品ですので確実に劣化はしていきます。

そのため、開封後は早めに食べ切ることをおすすめします。

コストコナッツだけでなくピーナッツ便秘解消効果は?それとも便秘になるの?と気になる人はこちらもみてみてくださいね。

 

コストコナッツまずいや虫?保存方法・酸化やカビは?まとめ

 

コストコナッツまずいや虫?保存方法・酸化やカビは?についてご紹介しました。

ナッツの味はまずいといった声はあまり見受けられませんが、劣化してしまった結果として、まずいと感じてしまう方も多いようです。

とはいえ、大容量でコスパも良い人気商品となっていますので、一度買ってみてはいかがでしょうか。

その際には、今回の記事をぜひ参考にして、美味しく安全にナッツを食べてくださると嬉しいです。

ナッツと豆の違いってそもそも何!?ピーナッツはどっちなの?と気になる人はこちらも記事もみてみてください。