あずきバー太る・カロリーや筋トレにも?痩せる・ダイエット寝る前は食べていい?

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ダイエット中なのに甘いものがやめられない、特にアイスが無性に食べたくなってしまうという経験がみなさんにもあると思います。

私もなかなかアイス欲に勝てず、寝る前に食べては後悔の連続でした。

しかし、そんなアイス欲の強い味方がありました!

井村屋製菓で販売されている“あずきバー”です。

昔ながらの味で長く愛されてるあずきバーは、ダイエット中に食べても良いアイスとして話題になっています。

だけど太る?痩せる?筋トレにも良い?

寝る前に食べても大丈夫なのか、あずきバーにはダイエット効果があるのかなど、今回はあずきバーとダイエットの関係性についてまとめてみました。

 

 

あずきバーダイエットって?

 

アイスは甘いのにダイエットになるの?と思いますよね。

あずきバーも甘いものが食べたくなった時に食べれば満足できるほどしっかりと甘みがあります。

 

しかし、あずきバーは他のアイスよりもダイエットの大敵である“カロリー”が圧倒的に低いのです。

その為、ダイエット中に食べても影響がないと言われています。

 

ただし、影響がないからといっていくらでも食べて良いわけではないので注意してください。

では、そんなあずきバーについて詳しく紹介していきます。

 

あずきバーダイエット太る・痩せる?カロリー

あずきバーのカロリーは他のアイスと比べてどの程度違うのか。

簡単にまとめてみました。

 

井村屋製菓 あずきバー【112kcal】

 

ハーゲンダッツ ミニカップ【240〜300Kcal】
ロッテ 爽 バニラ味【241Kcal】
明治 スーパーカップ【300〜380Kcal】
森永乳業 MOWバニラ【239Kcal】

 

このように他の一般的なアイスに比べてあずきバーのカロリーは半分以下なんです。

驚きですよね。

 

さらに、あずきバーに使用されている小豆は食物繊維が豊富で、その量はさつま芋のなんと9倍も含まれています。

小豆に含まれる不溶性食物繊維はコレステロール値を下げてくれたり、便秘改善にも効果があります。

 

小豆によるデトックス効果であずきバーを食べていたら痩せたなどという声も聞きます。

ただし、あずきバーには糖質も含まれているので、食べ過ぎると逆に太る場合もあるので注意が必要です。

 

あずきバーダイエット寝る前食べていい?

 

そんな体にもダイエットにも良さそうなら1日1本ならいつ食べても問題なさそうと思いますよね。

しかし、いくらカロリーが低くてもやはり他のアイスと同様に夜寝る前に食べるのは太る原因になります。

 

あずきバーに使用されている小豆は炭水化物なので糖質を多く含みます。

その為、寝る前などの夜に食べてしまうと、日中とは異なりエネルギーを消費出来ない為、脂肪として蓄積されてしまい体重増加に繋がります。

 

やはり寝る前のアイスは我慢しなければならないようです。

なので、あずきバーも食べる時はエネルギーの消費しやすい昼間の時間帯がおすすめです。

 

あずきバーは筋トレにも良い?

また、あずきバーは筋トレで体を鍛え、体脂肪率などを気にしている方の間食としても喜ばれています。

 

他のアイスに比べて低カロリーと説明しましたが、もう一つ嬉しいことに低脂質でもあるんです。

1本分の脂質は約0.3g程度ととても低く、その為、筋トレ中の方もトレーニング後のエネルギー補給として食べている人もいるほどです。

 

低カロリー・低脂質でも糖質が多いなら脂肪になるんじゃないかとも思いますが、普段から鍛えてる人ならばすぐに消費できる量なので問題ないそうです。

その為、低カロリー・低脂質なあずきバーは筋肉質な体を目指している人のおやつにも適しています。

 

あずきバー太る・カロリーや筋トレにも?痩せる・ダイエット寝る前は食べていい?まとめ

 

あずきバー太る・カロリーや筋トレにも?痩せる・ダイエット寝る前は食べていい?についてご紹介しました。

あずきバーはアイスの中では比較的ヘルシーということがわかりました。

ただし、糖質を多く含むので食べ過ぎや、時間帯によっては太る原因になります。

甘いものの摂取の仕方に注意して、上手に取り入れながらストレスの少ないダイエット成功を目指したいですね。

余談ですが、個包装で売られているものよりも、1箱6本入りのあずきバーの方が1本あたりの容量が少なくなっているのでオススメです。

ぜひ試してみてください。

あずきバーのほかにもトップバリュのアイスが人気?美味しくないの?と気になる人はこちらもみてみてくださいね。

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